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SEVENTEENのメンバー

2017年は”17”がついていることから、セブンティーン年と言われています。

そこでセブチは、2017 SEVENTEEN PROJECTをスタートさせました。

SEVENTEEN PROJECTとは一体何なのか。謎多きセブチの2017 SEVENTEEN PROJECTについてまとめてみました!

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2017 SEVENTEEN PROJECTのCHAPTER

  • 2017/05/22 SEVENTEEN PROJECT 1:“Al1”SEVENTEEN
  • 2017/09/25 SEVENTEEN PROJECT CHAPTER 2:“新世界”SVT LEADERS
  • 2017/10/02 SEVENTEEN PROJECT CHAPTER 0.5:“BEFORE Al1”HIPHOP TEAM
  • 2017/10/09 SEVENTEEN PROJECT CHAPTER 0.5:“BEFORE Al1”PERFORMANCE TEAM
  • 2017/10/16 SEVENTEEN PROJECT CHAPTER 0.5:“BEFORE Al1”VOCAL TEAM
  • 2017/11/08 SEVENTEEN PROJECT CHAPTER 3:“SEVENTEEN 2ND ALBUM”

順を追って発表されていくセブチの楽曲。

その順番にも歌詞にもきちんと意味があり、ストーリーがあるという今回のSEVENTEEN PROJECT。

たくさんの推測ができるようにたくさんの仕掛けが詰まっているそうです。

カラットたちの多くの推測と想像力が今試されます・・・!

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SEVENTEEN PROJECT CHAPTER 1:“Al1”

SEVENTEENのメンバー

第1章はご存知の通り5月22日に発売された4thミニアルバム「Al1」です。

アルバム形態がAlone [01]、Al1 [03]、All [13]と3種類あったことが印象的でしたね。

1人だったメンバーが3つのユニットとなり最後に13人のグループとなる。

このアルバムが持つ意味とは・・・?

SEVENTEEN PROJECT CHAPTER2 :“新世界”

海にいるSEVENTEENメンバー

ヒップホップチーム、パフォーマンスチーム、ボーカルチームのユニットリーダーであるエスクプス、ウジ、ホシの3人『SVT LEADERS』で発表した曲、「CHANGE UP」。

「CHANGE UP」が持つ意味とは・・・?

「CHANGE UP」について

CHANGE UP

メロディを歌っているイメージのホシがなんと、今回はがっつりラップを担当しています。

そして裏声できれいなボーカルを披露するウジ、安定感のあるクプスのラップ、同じメロディ、フレーズを多く繰り返しているのに飽きがこず、

自然に口ずさんでしまうような不思議な魅力がある一曲となっています。

「CHANGE UP」には「変える」、「ギアを切り替える」などの訳もありますが、ウジ曰く「変化球」という意味も込められているんだとか。

MVで爆竹を打ち上げるシーンは、“練習生の時から築き上げてきたものが実を結び信号弾のように打ちあがる”というイメージだそうです。

夢に向かいながらもどんどん新しく変化していくSEVEVTEEN。

これから一体どんな景色が見える“新世界”に連れていってくれるのでしょうか!?

「CHANGE UP」のMVについて

今回のMVは今までの良い子セブチだけではなく、いたずらっ子のようなかわいらしい姿も楽しむことができます。

いつもは13人で撮っているところをたった3人で撮影したため、ボリュームが多く休む暇もなかったんだとか。

でもMV撮影はとても楽しかったんだそうです。

そして、ウジのサングラスがタイミングよくずれ落ちたシーンは見られましたか!?

クプスが狙って撮ったものなのかどうかウジに聞いていましたが、「それはみなさんのご想像にお任せします。」とのこと。偶然だと思いましたが本当のところはどうなのでしょうか・・・?

撮影は先にホシウジが終了し、その後一人クプスが残って撮影しました。どんなシーンを一人で撮ったのかというと、鉄棒に足を引っかけてぶら下がりながら歌うという逆立ちシーンです。

しかしせっかく頑張って撮ったこのシーン、なんとMVには一切映らず!全カットでした!

「筋肉痛になってまで頑張ったのに。とても残念だ。」、とクプスが愚痴っていました。

カラットのみなさま、ぜひ「CHANGE UP」のMAKING FILMでクプスの頑張りを確認してあげてください。

「CHANGE UP」の作成秘話

SEVEVTEENの第2幕を知らせるようなまさしく“新世界”が感じられる歌詞になっている「CHANGE UP」。

セブチのリーダーズとしてどんな姿を見せるべきか話し合った結果、セブチならではの色やトレンディさを出していこうとなり今回の一曲となりました。

そしてこの曲はなんと!たった1日で作り上げられたそうです。

ワールドツアーの中盤、作成期限ギリギリの前日までウジは違う曲を書いていました。

「やっぱり変えよう。これじゃない。」と最後の1日で決心し、たった1日でこの「CHANGE UP」を制作したそうです。

遊んだヒップホップをしたかったというウジが作った「CHANGE UP」は、本当に遊び心があり、セブチの色を出しながらも新しいリーダーズの顔を存分に見せてくれました!

SEVENTEEN PROJECT CHAPTER 0.5:“BEFORE Al1”

HIPHOP TEAM

ピースするSEVENTEENメンバー

「TRAUMA」について

この曲を初めて聞いた時、衝撃を感じませんでしたでしょうか!?

“トラウマ”という重たそうなテーマをヒポチが選び作詞したことに。

しかし「TRAUMA」は、重たい雰囲気だけではなく、そこからちょうど抜け出すところのような、どこか明るい所も感じられる一曲となっています。

セブチならではの解釈・想いが詰まった「TRAUMA」になっているのではないでしょうか。

「TRAUMA」は、“トラウマ”についてメンバーそれぞれが自分の思い・考え・メッセージを込めて作詞しています。

しかし、その内容を曲の解釈を全部セブチが言ってしまうとおもしろくない!とのことで、
各自この曲を聞いたまま感じたままに解釈してほしいそうです。

曲調・歌詞・MVそれぞれを見て聴いて感じて、自分ならではの「TRAUMA」を探してみましょう!

「TRAUMA」のMVについて

歌詞と曲の雰囲気がすごく表現されているMVでしたね!

印象的だったループの部屋ですが、これは本当に全て扉で繋がっていたそうです。

あるトラウマからずっと抜け出せずにいる状態、けど抜け出したい気持ちがあるということ、そんなイメージをこのループした部屋で表現したそうです。

狭い箱やロープでくくりつけられたシーンなどがあり、いつもと違う少し影を感じるMVでしたが、さすがイケメン揃いのヒポチ!

とても艶っぽい怪しげな雰囲気でカラットを大いに魅了するMVとなりました。

「TRAUMA」の作成秘話

このテーマを希望したのは我らが統括リーダー、エスクプスでした。

日本でのコンサート前日にヒポチメンバーがホテルの部屋に集まって曲について話したそうです。その時にクプスが「トラウマ」について書きたいと提案しました。

日が昇るまで歌詞を書き、修正に修正を重ねて制作した思い入れ深い一曲となりました。

さらに今回の曲はいつもの制作パターンと違い、2人がベースを担当し、1人がサビに行くまでのパートを担当、もう1人がサビを担当する、というような役割分担をきちんと決めての制作だったそうです。

ちなみに「TRAUMA」の作詞ですが、ウォヌは今までで一番早く書くことができたんだとか!

クプスが“トラウマ”について書きたいと言ったときに唯一“トラウマ”の意義・意味を理解してくれたウォヌ、さすがです。

理解できなかったミンギュとバーノンにイラストでトラウマについて説明してくれたウォヌ。

そのラフ画が原案となり「TRAUMA」のティーザー絵が作成されました。

そして、今回ミンギュがサビを歌っているのにも驚きでしたよね!メンバー曰く“ラップのベース作成で負けたから”だそうですが、ミンギュの声や雰囲気などがとても合っていたため、みんな今ではミンギュがサビ担当で本当に良かったと思っているみたいです。

PERFORMANCE TEAM

ピースするSEVENTEENのメンバー

「13月の舞」について

パフォーマンスチームならではの曲とダンスを魅せる一曲でしたね!中毒性のあるサビに一糸たがわぬ“舞”と呼ぶにふさわしいパフォーマンス。

「13月の舞」は、芸術品のようなどこが美を感じる作品に仕上がっています。

今回の振付は振付師とパフォチメンバーがたくさん意見を出し合い、「新しいことをしてみよう」「挑戦してみよう」というような意気込みから出来上がっているそうです。

そして、今回の曲のダンスにはとても多くの意味が込められているみたいで・・・メンバーが楽しみながら考えた、意味深い・面白い部分とはどこなのか!?

一体いくつのどんな意味が込められたダンスになっているのか??探す楽しさも存分に含まれたパフォチの一曲です。

「13月の舞」のMVについて

MVを見てお気づきの方も多かったでしょう!そう、なんと今回の「13月の舞」は初めて1テイクで撮影したMVとなっています!

あんな完成度の高いダンスパフォーマンスを1テイクで撮ってしまうとはさすがパフォチです・・・MVを撮影した日、実はずっと雨が降っていたのでギリギリまで別の衣装を着て練習していたとのこと。

しかし、いざMVを撮ろうとした時にはとてもいい天気になり、スタッフの頑張りもあって地面もとてもきれいになりました!

そのおかげで本番の衣装は全く汚れることなく撮影することができたそうです。

パフォチ晴れ男説・・・ですね!

「13月の舞」の作成秘話

ツアー中に今回の曲を用意していたパフォチ。そのためツアーのリハーサル時にステージ上でも練習したそうです!

その時の練習動画がこちら

本番並みのクオリティを固定カメラで見ることができるのは素晴らしいですね・・・でも忘れてはいけないのがスポホシ!

「13月の舞」のティーザーが公開された日、ホシは思わずまだ公開されていないメロディを海外コンサート中に歌ってしまったそうです。他のメンバーはさぞかし大慌てだったでしょうね。

そして、このMVの撮影場所はニューヨークだったようで!パフォチと一緒にニューヨークへ行ったバーノンは、パフォチがMVを撮影している間、家族と会い楽しい時間を過ごしたそうです。

VOCAL TEAM

SEVENTEENのメンバー

「風車」について

SEVENTEEN PROJECT CHAPTER 2、CHAPTER 0.5と続きラストを飾ったのは、ボカチの「風車」です!

ウジも言っていたように“あたたかくて涼しくて肌寒くて爽やかな曲”に仕上がっています!

こちらもいつものボカチスタイルとは少し違った曲構成となっていましたよね。

そう、サビをメインボーカルのスングァンとドギョムが歌っていないのです・・・!しかしそれぞれのメンバーの優しいボーカル・感性豊かなボーカルが上手く織り交ざっていて、どこか寂しさを感じるような情緒溢れるステキな一曲となっています。

CHAPTER 0.5としては、「TRAUMA」「13月の舞」に続く曲で、「風車」から「울고 싶지 않아(泣きたくない)」に続くと言われる結びの曲でもありますね。

歌詞にも『울지 마(泣いちゃだめだ)』と出てくることから、この「風車」の歌詞をよく吟味して聞くと色んなことが見えてきそうです。

メンバーも大好きだと言っていた今曲の歌詞。色んな意味が込められている歌詞を初め、曲、MVともう一度深く「風車」を味わってみるのはいかがでしょうか?

「風車」のMVについて

ボカチのMV撮影場所はなんと!日本の札幌でした!日本カラットとしてはとても嬉しい一曲が出来上がりましたね。

MV撮影日、ボカチもパフォチと同じくあいにくの天気でしたが、「風車」の撮影としては逆に雰囲気のあるシーンを撮ることができたようで、メンバーみんな納得のいく仕上がりとなりました。

特にドギョムは、自分が走るシーンで少し雨が弱まってしまったのを残念がるぐらいでした。スングァンは、別のところで少し残念がっていまして・・・今回泊まったホテルにジムがなかった為いつものように前日に走ることができなかったスングァン。

撮影当日、顔がむくんでしまっていると残念がっていました。

「風車」の作成秘話

ボカチはよく食べるメンバーが多いので、今回の札幌ロケでも存分に楽しんだみたいです。MV撮影前日にはラーメン、当日にはお肉、次の日はお寿司・・・他のメンバーが羨ましがりそうですね。

今回の「風車」を制作したのはもちろん我らが敏腕プロデューサー、ウジ。実はこの曲、前回のアルバムに収録されている「口癖」よりも先に出来上がっていたそうです。

しかし、この曲にとても愛着があったウジはすぐに発表はせず大事にあたためていました。そして今回SEVEVTEENプロジェクトにぴったりだと思い、とうとうヴェールを脱ぐこととなりました。

この曲にウジが愛着が湧いたのもそのはず。この「風車」はウジの見た夢から生まれました。

ウジは熟睡するタイプなのであまり夢を見ないそうなんですが、ある日見た夢がとても印象的で、起きた瞬間にメモを取りいつか歌詞に書きたいとずっと持っていたそうです。

その夢とは、「秋の空、とても寂しそうに見える大きな道が一つ、その真ん中に風車が一つある光景」。すごく寂しく見えたというその風車。道で一人何かを待っている姿をその風車で表現しようと今回の「風車」が出来上がりました。

MVはまさしくウジの夢を表現していたのですね!

カラットたちの推測

円になるセブチメンバー

前回のAl1から始まり、「CHANGE UP」「TRAUMA」「13月の舞」「風車」まで、たくさん仕掛けられたセブチからの謎解き。

多くのカラットがその解明に取り組んでいます。

真相がいつ発表されるのかまだ分かりませんが、カラットたちの推測・解釈をまとめてみました。
果たしてどれだけの正解者が出るのでしょうか・・・?

・「CHANGE UP」が発表された9月25日は「울고 싶지 않아(泣きたくない)」の発売日から17週間後、また1stアルバムの発売日からちょうど17ヶ月後。

・「CHANGE UP」のMVには今までセブチがコンサートやMVなどで出てきたシーンを模したものがたくさん出てくる。

・“SVT”が燃える意味

・「CHANGE UP」のティーザー画像のエフェクトを変えるとセブチのイメージカラーになる。

・CHAPTER 0.5の曲には全て不完全性がある→新世界に繋がる?

・「13月の舞」のダンスに“トラウマ”“風車”をイメージしたものがが入っている

・「トラウマ」誰か僕の手を引いて抜け出させて、僕はただただ歌う→「13月の舞」夢で見た君、君のために踊る→「風車」くだらない世界、僕はずっと待っている→「울고 싶지 않아(泣きたくない)」どこに行ったの?探しに行かなくちゃ→「CHANGE UP」新世界に行こう、俺についてきな→「拍手」ようこそ新世界へ

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