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SEVENTEENが初1位を獲ったとき

2015年5月29日にデビューしたSEVENTEEN。

その約1年後、2016年5月4日に歌番組で初1位を獲得しました!

SEVENTEENの歴史に残る、印象的な特別な日についてまとめてみました。

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短いようで長かった初1位

踊っているSEVENTEENメンバー

SEVENTEENは、「아낀다 (Adore U)」、「 만세 (万歳)」と彼ららしい、爽やかでかっこよさもかわいさもある曲を発表してきました。

歌番組で1位候補に上がったこともありましたが、結局1位を得ることはありませんでした。

そして、とうとう「Pretty U」活動2週目、「Show Champion」という歌番組で念願の初1位を獲得しました!

メンバー達は、1位になるということを夢にも思っていなかったのか、ただただ驚いていて、笑顔と涙に溢れる感動的なシーンでした。

練習生期間が平均4年、最長6年と比較的長い準備期間があり、その間にメンバーの入れ替わりも経験し、デビューするにあたっても一筋縄ではいかない数々の苦労をしてきたSEVENTEEN。

1位を取った時の喜びは、計り知れないものだったのではないかなと思います。

メンバーの反応

驚くSEVENTEENメンバー

1位がSEVENTEENだと発表された時、驚いた後に見せる顔はメンバーそれぞれでした。

お礼を言うためにマイクを握るも、話す寸前で涙が出て話せなくなったエスクプス。

涙を堪えお礼を言うも、後に誰よりも号泣しステージ端で泣いている姿が印象的だったホシ。

終始涙が溢れ、ジュン、ドギョム、ディノ、ジョシュアの4人の肩や胸を借りて泣くウジ。

この3人の涙はユニットリーダーということもあり、それぞれが背負う責任感というものをこちらにも強く感じさせる意味深い涙だなと思いました。

その3人にも負けないくらい号泣していたのはスングァンですw

他のメンバーもウルっときていたようですが、嬉しさの涙より笑顔が勝ったみたいです。

特にジョシュアとバーノンはとびっきりの笑顔でした。

ディノはマンネながらきちんとお礼のコメントを話していたので、できるマンネだな!と驚きでしたw

そして、アンコールステージ時に後ろの方で背を向けて泣いているジョンハンの姿も印象的でした。

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メンバーの思い

トロフィーを持つウジ

1位を取った後、SEVENTEENはVアプリでファンにお礼を伝える配信を行いました。

ファンに対する感謝、スタッフやメンバーに対する感謝、1位を取った時の気持ち、これからの活動への意気込み等メンバー、一人一人が自分自身の言葉で伝えてくれました。

1位を取ったときウォヌはずっと冷静に見えたのですが、その理由が頭が真っ白になっていたからだったみたいですw

エスクプスの1位公約

エスクプス

エスクプスはまさか1位になるとは思わず、1位になったら「Show Champion」を収録しているMBCから事務所まで走って帰ると言っていたそうです。

MBCがある一山から事務所がある江南まで距離約34km、車でも45分以上かかります。

エスクプスの1位に対する期待度が分かりますねw

そしてその公約を号泣しながらも覚えていたスングァン。

スングァン

ステージから降りた後すぐに、エスクプスに向かって泣きながら「おい、走ってこい」と言ったそうですw

エスクプスが本当に悪い奴だと笑っていましたw

まとめ

初めて1位になってから1週間後、同じ「Show Champion」で再び1位を取ることができたSEVENTEEN。

この時は、みんな嬉しそうに笑顔で全身で喜びを表していました。

これからも1位を取って嬉しそうにしているSEVENTEENを見ていきたいですね。

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