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SEVENTEENのホシ

星のようにキラキラとダンスを踊り、みんなに元気を与えるホシ。

パフォーマンスチームのリーダーであり、SEVENTEENの曲の振り付けの大部分を担当しています。

外見はつり目な目元が印象的です。

自分のことを時計の針で例えて、10時10分と言っていましたね。

それでは、ホシについてご紹介させていただきます。

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ホシの性格

SEVENTEENのホシ

メンバーからは、「グループの中で一番愛嬌が多く、とても熱心に仕事をする」と評されています。

そのメンバー談の通り、テレビ番組やネットではよくホシの明るい笑顔と元気な姿が見られます。

カメラを撮るのも撮られるのも大好き、そして頭の回転も速いので、スングァンと共に度々MCもしていますし、メンバーに積極的に話しかけてムードメーカー的存在も担っています。

そんな明るいホシですが、ダンスとなると目の色が変わり、真摯に振り付けを考え、メンバーに的確に指導し、自らも熱心に練習に励みます。

人一倍ダンスと向き合い、プレッシャーに耐えながらも努力し続けるそんな姿勢がステキなホシです。

ちなみに、彼の名前は日本語の「星」から来ていると言われているそうです。

パフォーマンスプロデューサーホシ

ダンスを踊るホシ

ホシの好きなアーティストは、ケオネ・マドリッドです。

この方は、2PMの「この歌をきいて戻ってきて」やB1A4の「イゲムスンイリヤ」などの振り付けを手掛けたアメリカ人ダンサーです。

独創的な振り付けで、人気のダンサーがホシの憧れというのも納得です。

なぜなら、ホシの手掛ける振り付けは全てにストーリー性があり、”東大門(トンデムン)を開けなさい”遊びやバスケなど色んな遊びも入っていて見る人を飽きさせない楽しいものだからです。

フォーメーションもメンバーの個性・良さが伝わるように考えられており、「ひとりひとりが主役」ということが伝わる13人ならではの構成になっています。

また、ステージを重ねていくうちに、ちょっとずつダンスが変わっていくのもセブチの魅力の一つです。

ホシやほかのメンバーが案を出し、いつもと違う新しいステージを私たちに届けてくれます。

公式で発表される「Part Switch Ver. 」というメンバーが入れ替わって踊る動画もとてもおもしろいです。

スポホシ

ホシがクマの真似

「スポ」とは、日本語でいうネタバレです。

ホシはよく曲が発表される前に、ポロっと歌詞の一部やタイトル名を言ってしまうので、「スポホシ」と呼ばれています。

「아낀다(Adore U)」では、歌詞をさりげなく言ってスングァンに流されたり、2集が発売される前には、収録曲名の「表情管理」を連呼したり、ステージのダンスを少し踊ってしまったりなどなど。

そのため、メンバーもスタッフもホシの発言には時々すごく敏感になります。

ホシの発言・行動には次に綱がる何かが隠されているかもしれません・・・。

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ホシとウジ

ホシとウジ

同じ1996年生まれで、お互いにダンスの振り付けと作詞作曲という重大な責務を負っている2人は、公私ともに仲がいいようです。

ハロウィンコスプレでは、ホシとウジがステージ衣装を交換して、ウジの特徴的なピースや表情などを完璧にホシが真似ていました。

しかし、初めから仲が良かったわけではなく、知り合った当初は方言の違いもあり上手くコミュニケーションが取れていなかったようです。

しかし、昔韓国で放送していた「満月を探して(日本のマンガです)」のアニメが共通の話題となり、思い出を共有することによって打ち解けたそうです。

このアニメの主題歌は二人とも今でも大好きで、一緒に歌っている動画もあります。

女性曲ですが、ウジがすごく上手です。

この二人の組み合わせはそのままホシウジと呼ばれています。

ウジについては、SEVENTEENのウジについて詳しく紹介のページを参考にしてみてください。

ホシの出演歴

ホシが愛嬌をしている

2012年 NU’EST「Face」MV、HELLOVENUS『Venus』MV

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